消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第34問: 屋内消火栓設備のポンプを用いる加圧送水装置で、逆止弁を設ける位置と逆止弁に求められる事項について、消防法施行規則及び加圧送水装置の基準に照らして正しいものはどれ
構造・機能・工事・整備
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第34問
屋内消火栓設備のポンプを用いる加圧送水装置で、逆止弁を設ける位置と逆止弁に求められる事項について、消防法施行規則及び加圧送水装置の基準に照らして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 加圧送水装置の吐出側直近部分の配管には、逆止弁と止水弁をいずれも設けるものとされている。
規則第12条第1項第6号ロにより、加圧送水装置の吐出側直近部分の配管には逆止弁及び止水弁を設ける。加圧送水装置の基準第六第六号(一)は、バルブ類がポンプの最高吐出圧力の1.5倍の圧力に十分耐える強度等を有することとしており、2倍ではない。
同第三号(一)により、逃し配管はポンプ吐出側逆止弁の一次側で、呼水管の逆止弁のポンプ側となる部分に接続する。規則第12条第1項第6号ト(ハ)により、逆止弁に表示するのは流れ方向である。
呼水装置で逆止弁を含むとされるのは呼水管であり、排水管に含まれるのは止水弁である(基準第六第二号(一))。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第6号ロ、ト(ハ)、加圧送水装置の基準(平成9年消防庁告示第8号)第六第二号(一)、第三号(一)、第六号(一)
関連キーワード: 逆止弁・バルブ類・逃し配管・呼水装置・加圧送水装置
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