消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第33問: 消火用配管に設ける止水弁(仕切弁)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問題 33 / 46あと 4 問で 80% に到達
初級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 80%
消火用配管に設ける止水弁(仕切弁)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 止水弁(仕切弁)は、配管の一部を区切って通水を止めたり再開したりすることで、点検や修理の際に必要な範囲だけを断水できるようにするために設ける
止水弁(仕切弁)は、配管の途中に設けて通水・止水を切り替え、点検や修理が必要な範囲だけを区切って断水できるようにする弁である。水の逆流を防止する機能は逆止弁の役割、圧力超過時に自動で開放する機能は安全弁(逃し弁)の役割であり、これらを止水弁の説明とするのは誤り。消火用配管の止水弁はいつでも使用できるよう常時開放しておくのが基本であり、常時閉止するとする記述や、開度による流量調整を主目的とする記述も誤りである。
関連キーワード: 止水弁・仕切弁・配管・点検・断水範囲
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