消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第32問: 屋外消火栓設備の消火対象に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第32問
屋外消火栓設備の消火対象に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 屋外消火栓設備は、建築物の1階から3階までの部分の火災を消火の対象とする設備である
屋外消火栓設備は、建築物の1階及び2階の部分において発生した火災を消火の対象とする設備であり、屋外の消火栓箱等からホースとノズルを取り出し建築物の外部から放水して、初期消火や消防隊の消火活動の補助に用いられる。3階以上の部分は屋外消火栓設備の放水到達範囲では対応が難しく対象に含まれておらず(設置基準の床面積も1階と2階の合計で算定し、屋内消火栓設備の代わりとなるのも1階及び2階の部分に限られる。令第19条第1項・第11条第4項)、「1階から3階までを対象とする」とする記述は誤りである。
根拠・参照資料: 消防法施行令第19条
関連キーワード: 屋外消火栓設備・1階・2階・消火対象・消火栓箱
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