消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第32問: 屋外消火栓設備の消火対象に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
問題 32 / 46あと 5 問で 80% に到達
初級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 75%
屋外消火栓設備の消火対象に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 屋外消火栓設備は、建築物の3階以上の階も含めた全ての階の火災を消火の対象とする設備である
屋外消火栓設備は、建築物の1階及び2階の部分において発生した火災を消火の対象とする設備であり、屋外の消火栓箱等からホースとノズルを取り出し建築物の外部から放水して、初期消火や消防隊の消火活動の補助に用いられる。3階以上の高層部分は屋外消火栓設備の放水到達範囲では対応が難しく対象に含まれておらず、「3階以上の階も含めた全ての階を対象とする」とする記述は誤りである。
根拠法令: 消防法施行令第19条
関連キーワード: 屋外消火栓設備・1階・2階・消火対象・消火栓箱
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