消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第31問: 屋外消火栓設備の水源の水量に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第31問
屋外消火栓設備の水源の水量に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 屋外消火栓の設置個数が3個である防火対象物では、水源の水量は7m³に2を乗じた14m³以上あれば技術上の基準を満たす
屋外消火栓設備の水源の水量は、設置個数(その数が2を超えるときは2とする)に7m³を乗じた量以上と定められている。設置個数が3個であっても乗じる数は上限の2にとどまるため、必要な水量は7m³×2=14m³以上あれば基準を満たす。
「21m³以上」は上限を適用せず実際の設置個数3をそのまま乗じたもので誤り。設置個数が1個でも7m³以上の水源は必要であり、「定める必要がない」「一律14m³」「上限なく増加する」とする記述もいずれも誤りである。
屋外消火栓の水源の水量は、設置個数が2個を超えても2個分の14m³以上でよく、個数に応じて上限なく増えるものではない。
根拠・参照資料: 消防法施行令第19条
関連キーワード: 屋外消火栓設備・水源の水量・7m³・設置個数・上限
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