消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第29問: 屋外消火栓設備の設置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問題 29 / 46あと 4 問で 70% に到達
初級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 82%
屋外消火栓設備の設置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 屋外消火栓は、防火対象物の各部分から一の屋外消火栓のホース接続口までの水平距離が40m以下となるように設けなければならない
屋外消火栓設備は、防火対象物の各部分から一の屋外消火栓のホース接続口までの水平距離が40m以下となるように設けることが技術上の基準として定められている。25m、50m、60mはこの基準値とは異なる数値であり誤り。また設置個数は、防火対象物の各部分がこの水平距離内に含まれるように必要な数を設けるものであり、規模にかかわらず1個で足りるとは限らない。
根拠法令: 消防法施行令第19条
関連キーワード: 屋外消火栓設備・水平距離・40m・ホース接続口・設置基準
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