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消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第29問: 屋外消火栓設備の設置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 29 / 79あと 3 問で 40% の位置
初級構造・機能・工事・整備

屋外消火栓設備の設置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 屋外消火栓は、建築物の各部分から一の屋外消火栓のホース接続口までの水平距離が40m以下となるように設けなければならない

屋外消火栓設備は、建築物の各部分から一の屋外消火栓のホース接続口までの水平距離が40m以下となるように設けることが、消防法施行令第19条第3項第1号に定められている。屋内消火栓が「防火対象物の階ごとに、その階の各部分から」と規定されているのに対し、屋外消火栓の起点は「建築物の各部分から」である点に注意する。25m、50m、60mはこの基準値とは異なる数値であり誤り。また設置個数は、建築物の各部分がこの水平距離内に含まれるように必要な数を設けるものであり、規模にかかわらず1個で足りるとは限らない。

根拠・参照資料: 消防法施行令第19条第3項第1号

関連キーワード: 屋外消火栓設備・水平距離・40m・ホース接続口・設置基準

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