消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第28問: 駐車の用に供される部分に水噴霧消火設備を設置する場合の排水設備について、消防法施行規則に定める内容として正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
– / 79 解いた
第28問
駐車の用に供される部分に水噴霧消火設備を設置する場合の排水設備について、消防法施行規則に定める内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 車両が駐車する場所の床面の勾配の下限は、排水溝に向かって100分の2とされている。
令第14条第2号により、駐車の用に供される部分に水噴霧消火設備を設置するときは有効な排水設備を設ける。規則第17条第5項は、車両が駐車する場所の床面に排水溝に向かって100分の2以上の勾配をつけること(第1号)、車路に接する部分を除き高さ10cm以上の区画境界堤を設けること(第2号)、消火ピットは油分離装置付とし火災危険の少ない場所に設けること(第3号)、車路の中央又は両側に排水溝を設けること(第4号)、排水溝の長さ40m以内ごとに1個の集水管を設け消火ピットに連結すること(第5号)を定める。
堤の高さ15cm、間隔30m、車路に面した点検の容易な場所、駐車する場所の奥の壁際は、いずれも誤り。
根拠・参照資料: 消防法施行令第14条第2号、消防法施行規則第17条第5項第1号から第5号まで
関連キーワード: 排水設備・区画境界堤・消火ピット・排水溝・集水管
模試 (40問)
甲1の学んだ範囲を40問で確認
法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告