消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第27問: 水噴霧消火設備の構成に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第27問
水噴霧消火設備の構成に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 水噴霧消火設備は、常時開放されている噴霧ヘッドと、火災感知により一斉に弁を開いて送水する一斉開放弁を組み合わせて放水する方式が用いられる
水噴霧消火設備は、常時開放型のヘッドを配管に接続し、火災感知に伴い一斉開放弁が開くことで系統内の全ヘッドから一斉に放水する方式を採る。「閉鎖型ヘッドが個々に熱で開放する」はスプリンクラー設備(閉鎖型)の説明であり誤り。
「泡水溶液の混合装置を必須とする」は泡消火設備、「不燃性ガスを充填し放出する」は不活性ガス消火設備等の説明であり異なる。また、ヘッドの設置位置は防護対象物の形状等に応じて定められ、天井面に限定されるものではない。
水噴霧消火設備は常時開放型の噴霧ヘッドと一斉開放弁で一斉に放水し、閉鎖型ヘッドが熱で個々に開く方式はスプリンクラー設備である。
関連キーワード: 水噴霧消火設備・噴霧ヘッド・一斉開放弁・開放型・構成
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