メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第27問: 水噴霧消火設備の構成に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 27 / 79あと 5 問で 40% の位置
中級構造・機能・工事・整備

水噴霧消火設備の構成に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 水噴霧消火設備は、常時開放されている噴霧ヘッドと、火災感知により一斉に弁を開いて送水する一斉開放弁を組み合わせて放水する方式が用いられる

水噴霧消火設備は、常時開放型のヘッドを配管に接続し、火災感知に伴い一斉開放弁が開くことで系統内の全ヘッドから一斉に放水する方式を採る。「閉鎖型ヘッドが個々に熱で開放する」はスプリンクラー設備(閉鎖型)の説明であり誤り。「泡水溶液の混合装置を必須とする」は泡消火設備、「不燃性ガスを充填し放出する」は不活性ガス消火設備等の説明であり異なる。また、ヘッドの設置位置は防護対象物の形状等に応じて定められ、天井面に限定されるものではない。

関連キーワード: 水噴霧消火設備・噴霧ヘッド・一斉開放弁・開放型・構成

解答すると次へ進めます
PR重要点と覚え方を確認するテキスト 4.4

わかりやすい!第1類消防設備士試験 (国家・資格シリーズ 353)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

甲1の学んだ範囲を40問で確認

法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

40問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック