消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第25問: 水噴霧消火設備(指定可燃物を貯蔵し、又は取り扱う部分に設けるもの)の起動装置、加圧送水装置及び設置場所について、消防法施行令又は消防法施行規則に照らして正しいも
構造・機能・工事・整備
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第25問
水噴霧消火設備(指定可燃物を貯蔵し、又は取り扱う部分に設けるもの)の起動装置、加圧送水装置及び設置場所について、消防法施行令又は消防法施行規則に照らして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 自動式の起動装置を連動させる対象には、感知器の作動のほか、閉鎖型スプリンクラーヘッドの開放が含まれるとされている。
規則第16条第3項第3号ホ(イ)は、自動式の起動装置を、自動火災報知設備の感知器の作動、閉鎖型スプリンクラーヘッドの開放又は火災感知用ヘッドの作動若しくは開放と連動して加圧送水装置及び一斉開放弁を起動できるものと定めている。同号ホ(ロ)により、手動式の起動装置の直近には起動装置である旨を表示した標識を設ける。
同号ハ(イ)により、ポンプの吐出量は同時に放射するすべての噴霧ヘッドから同条第1項第2号の量で放射できる量以上で、1.5倍の定めはない。令第14条第5号は、加圧送水装置を延焼のおそれ及び衝撃による損傷のおそれが少ない箇所に設けると定める。
令第14条第3号は、高圧の電気機器がある場所では電気絶縁を保つための空間を保つと定めており、設置を禁じてはいない。
根拠・参照資料: 消防法施行令第14条第3号、第5号、消防法施行規則第16条第3項第3号ハ(イ)、ホ
関連キーワード: 水噴霧消火設備・噴霧ヘッド・起動装置・加圧送水装置・電気機器
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