メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第24問: 開放型スプリンクラー設備における一斉開放弁及び手動起動弁に関する記述として、最も適切なものはどれか。

問題 24 / 79あと 8 問で 40% の位置
上級構造・機能・工事・整備

開放型スプリンクラー設備における一斉開放弁及び手動起動弁に関する記述として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 一斉開放弁は火災感知器等の作動信号により自動的に開放するほか、手動起動弁の操作によっても開放させることができる

一斉開放弁は、火災感知器等の作動信号により自動的に開放するほか、手動起動弁の操作によっても開放させることができる。二次側の圧縮空気圧力の低下で開放するのは乾式流水検知装置側の考え方であり一斉開放弁の説明として誤り。リターディングチャンバーは自動警報弁の誤報防止のための部品であって、一斉開放弁の起動やヘッドの順次開放とは関係がない。手動起動弁は放水を起動するための弁であり、誤報防止用という説明も誤りである。

関連キーワード: 一斉開放弁・手動起動弁・開放型スプリンクラー設備・火災感知器

解答すると次へ進めます
PR重要点と覚え方を確認するテキスト 4.4

わかりやすい!第1類消防設備士試験 (国家・資格シリーズ 353)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

甲1の学んだ範囲を40問で確認

法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

40問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック