消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第24問: スプリンクラー設備等に使用する一斉開放弁の設置、構造及び表示について、消防法施行規則又は一斉開放弁の技術上の規格を定める省令に照らして正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第24問
スプリンクラー設備等に使用する一斉開放弁の設置、構造及び表示について、消防法施行規則又は一斉開放弁の技術上の規格を定める省令に照らして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 配管との接続部の内径が300mmを超える一斉開放弁は、一斉開放弁の規格省令の対象から除かれるものとされている。
規格省令第1条は、配管との接続部の内径が300mmを超えるものを除いた一斉開放弁を規格の対象としている。第3条の2により、呼び20Kの最高使用圧力は2.0MPa以上2.8MPa以下で、1.6MPa以上2.2MPa以下は16Kの範囲である。
第4条第3項により、弁を閉止した状態の弁座は、呼び10Kで2.0MPaを加えて変形・損傷・破壊を生じないこと、1.5MPaを加えて漏水を生じないことを確かめるので、漏水を確かめる圧力は1.5MPaである。第6条の表示事項は種別・型式番号、製造者名、製造年、製造番号、内径・呼び・使用圧力範囲、流水方向の矢印、取付け方向などで、耐用年数はない。
規則第14条第1項第1号イにより、一斉開放弁は放水区域ごとに設ける。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第14条第1項第1号イ、一斉開放弁の技術上の規格を定める省令第1条、第3条の2、第4条第3項、第6条
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