消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第23問: スプリンクラー設備に設ける補助散水栓について、消防法施行規則に定める内容として正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第23問
スプリンクラー設備に設ける補助散水栓について、消防法施行規則に定める内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 補助散水栓箱には、その表面に「消火用散水栓」と表示することとされている。
規則第13条の6第4項第3号イは、補助散水栓箱の表面に「消火用散水栓」と表示すると定めている。同項第1号により、補助散水栓は階の各部分から一のホース接続口までの水平距離が15m以下となるように設ける(スプリンクラーヘッドが設けられている部分に設ける場合を除く)。
同項第2号により、ノズル先端の放水圧力は0.25MPa以上、放水量は60L/min以上で、設置個数が2を超える階では2個、隣接するホース接続口相互の水平距離が30mを超える場合は1個を同時に使用して性能を確かめる。規則第14条第1項第4号イにより、自動警報装置はスプリンクラーヘッドの開放又は補助散水栓の開閉弁の開放により警報を発するものとされている。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第13条の6第4項第1号、第2号、第3号イ、第14条第1項第4号イ
関連キーワード: 補助散水栓・補助散水栓箱・ホース接続口・自動警報装置・放水圧力
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