消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第22問: スプリンクラー設備の末端試験弁に関する記述として、最も適切なものはどれか。
問題 22 / 46あと 1 問で 50% に到達
中級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 55%
スプリンクラー設備の末端試験弁に関する記述として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 末端試験弁は、流水検知装置又は圧力検知装置の作動試験のため、放水圧力が最も低くなる配管部分に設けられる
末端試験弁は、流水検知装置又は圧力検知装置が正常に作動するかを試験するために設けられる弁であり、配管内で放水圧力が最も低くなると予想される部分に設置される。この部分で正常な作動が確認できれば、他の部分でも同様に作動することが期待できるためである。一斉開放弁の作動試験専用というものではなく、補助散水栓のような初期消火設備でもない。またリターディングチャンバーの誤報防止機能を代替するものでも、感知器の作動試験を行う装置でもない。
関連キーワード: 末端試験弁・流水検知装置・放水圧力・作動試験
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