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消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第15問: 予作動式スプリンクラー設備の特徴に関する記述として、最も適切なものはどれか。

問題 15 / 79あと 1 問で 20% の位置
初級構造・機能・工事・整備

予作動式スプリンクラー設備の特徴に関する記述として、最も適切なものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 火災感知器等の作動信号で予作動弁が開いた後、ヘッドの感熱による開放で初めて放水され、誤放水の防止に効果がある

予作動式スプリンクラー設備は、火災感知器等の作動信号で予作動弁が開いた後、ヘッドが火災の熱で感熱・開放して初めて放水される方式であり、感知器とヘッドの双方が作動しない限り放水されないため誤放水の防止に効果がある。二次側配管に圧縮空気を封入する点は乾式と共通するが、感知器との連動で予作動弁が開くまで放水しない点で構造が異なり、乾式と同一とはいえない。「感熱部を持たず手動起動弁のみで放水する」「常時充水」「一斉開放弁による一斉放水」は、それぞれ他の方式の特徴であり予作動式には当てはまらない。

関連キーワード: 予作動式スプリンクラー設備・予作動弁・誤放水防止・非火災報

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