消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第15問: 予作動式流水検知装置の構造と機能について、流水検知装置の規格省令に照らして正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第15問
予作動式流水検知装置の構造と機能について、流水検知装置の規格省令に照らして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 二次側に圧力の設定を必要とするものは、加圧空気を補充できるものとされている。
規格省令第3条第3項は、予作動式流水検知装置で二次側に圧力の設定を必要とするものについて、加圧空気を補充できることを求めている。同項は乾式に関する第2項各号(第2号を除く。)の例によるとしており、弁体を開放することなく信号又は警報の機能を点検できる装置(同項第3号)は予作動式にも求められる。
第2条第4号により、予作動式は一次側に加圧水等を、二次側に空気を満たした状態にあり、感知部が作動した場合に弁体が開く装置である。第7条第3項により、感知部が作動した場合は30秒以内に弁体が開き、1分以内に連続して信号又は警報を発し、感知部の作動の停止で弁体を再閉止するものは、感知部の作動が停止した場合に信号又は警報が停止する。
根拠・参照資料: 流水検知装置の技術上の規格を定める省令第2条第4号、第3条第3項、第7条第3項
関連キーワード: 予作動式流水検知装置・感知部・弁体・二次側・信号又は警報
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