消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第14問: 閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いる設備に使用する乾式流水検知装置について、流水検知装置の規格省令に定める内容として正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第14問
閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いる設備に使用する乾式流水検知装置について、流水検知装置の規格省令に定める内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 乾式流水検知装置は、弁体を開放することなく、信号又は警報の機能を点検することができる装置を有するものとされている。
規格省令第3条第2項第3号は、乾式流水検知装置に、弁体を開放することなく信号又は警報の機能を点検できる装置を有することを求めている。同項第1号により、開放した弁体が再閉止しない装置を要しないのは作動圧力比が1.5以下のもので、3以下ではない。
同項第5号・第6号により、二次側に予備水を必要とするものは予備水の必要水位を確保する装置を、必要としないものは二次側にたまる水を外部に排水する装置を有する。第6条第3項の弁座の漏水の試験では、圧力設定値の圧力を二次側に、使用圧力の1.1倍の圧力を一次側に2分間加える。
第11条第9号により、最低使用圧力における不作動水量を表示するのは湿式流水検知装置である。
根拠・参照資料: 流水検知装置の技術上の規格を定める省令第3条第2項、第6条第3項、第11条
関連キーワード: 乾式流水検知装置・弁体・作動圧力比・予備水・不作動水量
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