消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第13問: 閉鎖型ヘッドを用いる湿式スプリンクラー設備の構造に関する記述として、最も適切なものはどれか。
問題 13 / 46あと 1 問で 30% に到達
初級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 79%
閉鎖型ヘッドを用いる湿式スプリンクラー設備の構造に関する記述として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 配管内には常時充水されており、火災の熱でヘッドが開放すると直ちに放水が開始される
閉鎖型ヘッドを用いる湿式スプリンクラー設備は、ヘッドまでの配管内に常に水が満たされており、火災の熱でヘッドの感熱部が作動して開放すると同時に放水が始まる、最も基本的な方式である。「二次側に圧縮空気を充填し、放水前に空気を排出する」のは乾式の説明であり、「感知器と連動して予作動弁が開くまで放水されない」のは予作動式の説明である。また「感熱部を持たず一斉開放弁の作動のみで放水する」「舞台部等で全ヘッドから一斉放水する」のは開放型スプリンクラー設備の特徴であり、湿式とは異なる方式である。
関連キーワード: 湿式スプリンクラー設備・閉鎖型ヘッド・常時充水・放水
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