消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第13問: 閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いる湿式のスプリンクラー設備について、消防法施行規則又は流水検知装置の規格省令に定める内容として正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第13問
閉鎖型スプリンクラーヘッドを用いる湿式のスプリンクラー設備について、消防法施行規則又は流水検知装置の規格省令に定める内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 湿式流水検知装置の圧力損失の上限は、内径に応じた流水量で流水を行った場合に0.05MPaとされている。
規格省令第10条は、湿式流水検知装置の圧力損失を、内径に応じた流水量で流水を行った場合に0.05MPa以内と定めている。第6条第1項により、湿式の弁箱の耐圧試験の圧力は呼び10Kで2.0MPa、16Kで3.2MPaで、1.4MPaは10Kの最高使用圧力の範囲の上限である(第5条)。
第7条第1項第4号により、一次側に瞬間的な圧力変動が生じた場合に連続して信号又は警報を発しないこととされる。二次側配管の水を有効に排出できる措置は、乾式又は予作動式の流水検知装置の二次側配管の定め(規則第14条第1項第10号ロ)である。
水源の水量の算定で個数に1.5を乗じるのは乾式又は予作動式の設備で(規則第13条の6第1項第1号)、湿式は表の個数による。
根拠・参照資料: 流水検知装置の技術上の規格を定める省令第5条、第6条第1項、第7条第1項第4号、第10条、消防法施行規則第13条の6第1項第1号、第14条第1項第10号ロ
関連キーワード: 湿式流水検知装置・圧力損失・耐圧試験・二次側配管・水源
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