消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第8問: 屋内消火栓設備のポンプを用いる加圧送水装置について、消防法施行規則に定める内容として正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
– / 79 解いた
第8問
屋内消火栓設備のポンプを用いる加圧送水装置について、消防法施行規則に定める内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 1号消火栓の起動装置を屋内消火栓箱の直近から遠隔操作する操作部には、自動火災報知設備のP型発信機が含まれるとされている。
規則第12条第1項第7号ヘは、1号消火栓の起動装置を、直接操作でき、かつ、屋内消火栓箱の内部又はその直近の箇所に設けた操作部から遠隔操作できるものとし、この操作部には自動火災報知設備のP型発信機を含むと定めている。遠隔操作の操作部の位置は防災センター等ではない。
2号消火栓の加圧送水装置は、直接操作で起動でき、かつ、開閉弁の開放、消防用ホースの延長操作等と連動して起動できるもの(同条第2項第6号)で、遠隔操作の定めではない。同条第1項第7号トにより、加圧送水装置は直接操作によってのみ停止されるもので、遠隔操作による停止は認められていない。
ポンプの原動機は電動機によるものとされ(同号ハ(チ))、内燃機関は挙げられていない。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第7号ハ(チ)、ヘ、ト、第2項第6号
関連キーワード: 加圧送水装置・起動装置・遠隔操作・直接操作・操作部
模試 (40問)
甲1の学んだ範囲を40問で確認
法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告