消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第7問: 屋内消火栓設備の加圧送水装置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第7問
屋内消火栓設備の加圧送水装置に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 加圧送水装置には高架水槽方式、圧力水槽方式、ポンプ方式があり、ポンプ方式の原動機は電動機によるものとされる
消防法施行規則第12条第1項第7号は、加圧送水装置として高架水槽を用いるもの、圧力水槽を用いるもの、ポンプを用いるものを定め、ポンプを用いるものの原動機は電動機によるものとしている。「高架水槽方式は空気圧のみで送水する」という記述は、圧縮空気の圧力を利用する圧力水槽方式の説明であり誤りである。
「圧力水槽方式は高所の水槽の自然落差を利用する」という記述も、高架水槽方式の説明を圧力水槽方式に誤って当てはめたものである。ポンプ方式の原動機を内燃機関とする記述も、電動機によるとする定めと食い違うので誤りである。
また加圧送水装置には、ノズルの先端における放水圧力が0.7MPaを超えないための措置を講じることとされているので、放水圧力の上限の定めがないとする記述も誤りである。加圧送水装置には高架水槽・圧力水槽・ポンプを用いるものがあり、ポンプを用いるものの原動機は電動機とされる。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第7号
関連キーワード: 加圧送水装置・高架水槽方式・圧力水槽方式・ポンプ方式
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