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消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第5問: 広範囲型2号消火栓に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 5 / 46あと 5 問で 20% に到達
中級構造・機能・工事・整備難易度目安 67%

広範囲型2号消火栓に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 放水圧力0.17MPa以上、放水量80L/min以上の性能を有し、水源の水量は設置個数(設置個数が2を超えるときは2)に1.6m³を乗じた量以上とする

広範囲型2号消火栓は、放水圧力0.17MPa以上、放水量80L/min以上の性能を有し、水源の水量は設置個数(2を超えるときは2)に1.6m³を乗じた量以上と定められている。「0.25MPa以上、60L/min以上」は2号消火栓の基準である。「130L/min以上」は1号消火栓の基準であり、広範囲型2号消火栓の80L/min以上とは異なる。「常に2.6m³以上」も1号消火栓の水源値を誤って当てはめたものである。広範囲型2号消火栓は少人数での操作を可能にする目的で規定されており、操作人数が多いという記述も誤りである。

関連キーワード: 広範囲型2号消火栓・放水圧力・放水量・水源水量

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