消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第4問: 2号消火栓の特徴に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第4問
2号消火栓の特徴に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 放水圧力0.25MPa以上、放水量60L/min以上の性能を有し、1人での操作を前提として設計されている
2号消火栓は、放水圧力0.25MPa以上、放水量60L/min以上の性能を有し、1人での操作が可能なように設計された消火栓である。「放水圧力0.17MPa以上、放水量130L/min以上、2人以上での操作」は1号消火栓の特徴であって2号消火栓ではない。
広範囲型2号消火栓は放水圧力0.17MPa以上、放水量80L/min以上であり、2号消火栓の基準とは異なる。放水圧力と放水量を組み合わせた「0.25MPa以上、130L/min以上」という基準も存在しない。
水源水量も定められた算定方法があり、任意に決定されるものではない。2号消火栓は0.25MPa以上・60L/min以上で、0.17MPa以上・130L/min以上の1号消火栓より放水圧力は高く放水量は少ない。
関連キーワード: 2号消火栓・放水圧力・放水量・1人操作
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