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消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第4問: 2号消火栓の特徴に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 4 / 79あと 4 問で 10% の位置
初級構造・機能・工事・整備

2号消火栓の特徴に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 放水圧力0.25MPa以上、放水量60L/min以上の性能を有し、1人での操作を前提として設計されている

2号消火栓は、放水圧力0.25MPa以上、放水量60L/min以上の性能を有し、1人での操作が可能なように設計された消火栓である。「放水圧力0.17MPa以上、放水量130L/min以上、2人以上での操作」は1号消火栓の特徴であって2号消火栓ではない。広範囲型2号消火栓は放水圧力0.17MPa以上、放水量80L/min以上であり、2号消火栓の基準とは異なる。放水圧力と放水量を組み合わせた「0.25MPa以上、130L/min以上」という基準も存在しない。水源水量も定められた算定方法があり、任意に決定されるものではない。

関連キーワード: 2号消火栓・放水圧力・放水量・1人操作

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