消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第4問: 2号消火栓の特徴に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問題 4 / 46あと 1 問で 10% に到達
初級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 82%
2号消火栓の特徴に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 放水圧力0.25MPa以上、放水量60L/min以上の性能を有し、1人での操作を前提として設計されている
2号消火栓は、放水圧力0.25MPa以上、放水量60L/min以上の性能を有し、1人での操作が可能なように設計された消火栓である。「放水圧力0.17MPa以上、放水量130L/min以上、2人以上での操作」は1号消火栓の特徴であって2号消火栓ではない。広範囲型2号消火栓は放水圧力0.17MPa以上、放水量80L/min以上であり、2号消火栓の基準とは異なる。放水圧力と放水量を組み合わせた「0.25MPa以上、130L/min以上」という基準も存在しない。水源水量も定められた算定方法があり、任意に決定されるものではない。
関連キーワード: 2号消火栓・放水圧力・放水量・1人操作
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士甲1
消防設備士 甲種1類は独学で受かる?講座の選択肢が少ない事情と独学の進め方
甲1は通信講座の対応が限られ、映像講座は4類・6類中心。TACやJTEXなど1類対応の講座はあるものの費用は数万円規模で、実際には市販テキストでの独学が主戦場です。独学で製図と水理計算を越える手順を具体的に示します。
- 消防設備士甲1
消防設備士 甲種1類の勉強時間の目安|前提資格別の学習プランと配分
甲種1類の勉強時間は、学習項目の量から逆算すると初学者で2〜3か月・甲4合格者で1〜2か月程度の計画が現実的。製図と規格数値に全体の半分を割く配分、電気工事士免除を使う場合の注意点まで整理します。
- 消防設備士甲1
消防設備士 甲種1類の合格率は24.1%|難易度を甲4・乙6と比較して分析
甲種1類の合格率は令和6年度24.1%・令和5年度22.3% (消防試験研究センター公表)。甲4の34.0%より約10ポイント低い理由を、製図・水理計算・受験者層の3点から分析し、科目別の攻略順序を提案します。


