消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第3問: 1号消火栓の性能に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第3問
1号消火栓の性能に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 防火対象物の各部分から一のホース接続口までの水平距離が25m以下、放水圧力0.17MPa以上、放水量130L/min以上の性能を有するものと定められている
1号消火栓は、防火対象物の各部分から一のホース接続口までの水平距離が25m以下となるように設置し、放水圧力0.17MPa以上、放水量130L/min以上の性能を有するものと定められている。「放水圧力0.25MPa以上、放水量60L/min以上」は2号消火栓の基準である。
「放水量80L/min以上」は広範囲型2号消火栓の放水量であり、1号消火栓の130L/min以上とは異なる。水平距離の基準は法令上定められた数値であり、所轄消防長が任意に定めるものではなく、また水源の必要水量によって定まるものでもない。
放水圧力及び放水量も、防火対象物の用途ごとに異なる数値が定められているわけではない。1号消火栓は放水圧力0.17MPa以上・放水量130L/min以上で、0.25MPa以上・60L/min以上は2号消火栓の基準である。
関連キーワード: 1号消火栓・放水圧力・放水量・水平距離
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