消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第2問: 1号消火栓の水源の水量に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問題 2 / 46あと 3 問で 10% に到達
初級構造・機能・工事・整備難易度目安 約 71%
1号消火栓の水源の水量に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 3. 水源の水量は、消火栓の設置個数(設置個数が2を超えるときは2)に2.6m³を乗じた量以上とする
1号消火栓の水源の水量は、消火栓の設置個数(設置個数が2を超えるときは2)に2.6m³を乗じた量以上と定められている。「一律1.6m³以上」は個数に応じた算定になっておらず誤りで、この1.6m³という数値自体も広範囲型2号消火栓の基準であって1号消火栓には当てはまらない。「設置個数の合計に1.6m³を乗じ、上限を設けない」という記述も、乗じる数値及び上限の扱いの両方が誤りである。設置個数が1個の階では1個分(2.6m³)で算定するため「常に2個分」とする記述も誤りである。この基準は加圧送水装置の方式に関わらず共通して適用される。
関連キーワード: 1号消火栓・水源・水源水量・設置個数
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