消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第1問: 屋内消火栓設備の1号消火栓、2号消火栓及び広範囲型2号消火栓の区分と基準について、消防法施行令・施行規則に照らして正しいものはどれか。
構造・機能・工事・整備
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第1問
屋内消火栓設備の1号消火栓、2号消火栓及び広範囲型2号消火栓の区分と基準について、消防法施行令・施行規則に照らして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 令別表第一(14)項の倉庫に設ける屋内消火栓設備は、1号消火栓の基準によるとされている。
令第11条第3項第1号により、同条第1項第2号又は第6号の防火対象物のうち令別表第一(12)項イ又は(14)項に係るもの(工場・倉庫など)と、同項第5号の指定可燃物に係るものは1号消火栓の基準による(肢4)。2号消火栓や広範囲型2号消火栓を選べるのは、同条第3項第2号のそれ以外の防火対象物である。
水平距離の上限は、2号消火栓が同号イ(1)により15m、広範囲型2号消火栓が同号ロ(1)により1号消火栓と同じ25mである。広範囲型2号消火栓の放水圧力の下限は同号ロ(5)により0.17MPaである。
2号消火栓と広範囲型2号消火栓のホースは、規則第11条の2第1号により保形ホースとする。
根拠・参照資料: 消防法施行令第11条第3項第1号、第2号イ(1)、ロ(1)(5)、消防法施行規則第11条の2第1号
関連キーワード: 1号消火栓・2号消火栓・広範囲型2号消火栓・放水圧力
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