メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種第1類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第1問: 屋内消火栓設備の消火栓の種類に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 1 / 79あと 7 問で 10% の位置
初級構造・機能・工事・整備

屋内消火栓設備の消火栓の種類に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 屋内消火栓設備には1号消火栓、2号消火栓及び広範囲型2号消火栓の区分があり、それぞれ放水性能等の基準が異なる

屋内消火栓設備には1号消火栓・2号消火栓・広範囲型2号消火栓の3区分があり、それぞれ放水圧力・放水量・水源水量等の基準が異なる点が正しい。「放水圧力が0.25MPa以上」は2号消火栓の基準であり、1号消火栓の基準(0.17MPa以上)ではない。「放水量の基準値が大きく設定されている」は誤りで、2号消火栓の放水量は1号消火栓より少ない。広範囲型2号消火栓は屋内消火栓設備の一区分であって屋外消火栓設備ではなく、ホース径についても規定上太くする定めはない。

関連キーワード: 屋内消火栓設備・1号消火栓・2号消火栓・広範囲型2号消火栓

解答すると次へ進めます
PR重要点と覚え方を確認するテキスト 4.4

わかりやすい!第1類消防設備士試験 (国家・資格シリーズ 353)

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

甲1の学んだ範囲を40問で確認

法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

40問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック