消防設備士 甲種第1類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第48問: 地上に設置するポンプを用いる加圧送水装置(特定施設水道連結型スプリンクラー設備に用いるものを除く。)のポンプについて、圧力計や連成計などを用いた性能の確認を、加
実技(鑑別・製図)
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第48問
地上に設置するポンプを用いる加圧送水装置(特定施設水道連結型スプリンクラー設備に用いるものを除く。)のポンプについて、圧力計や連成計などを用いた性能の確認を、加圧送水装置の基準に照らして行う。正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 吸込全揚程は、定格吐出量が毎分900L以上2,700L以下では5.5mとされている。
加圧送水装置の基準第五第三号(二)イの表により、地上に設置するポンプは定格吐出量の区分に応じた吸込全揚程以上で運転して異常がないこととされ、毎分900L以上2,700L以下は5.5m(肢4)、毎分2,700Lを超え5,000L以下は4.5mである。同号(二)イの吸込全揚程は、常温でポンプ羽根車の吸込口中心点を含む水平面に換算した吸込口連成計の値をいい、吐出口ではない。
同第四号により、ポンプ本体は最高吐出圧力の1.5倍の圧力を3分間加えて漏水等が生じないこととされる。同第三号(三)ロにより、定格吐出量の150%の吐出量における軸動力は電動機定格出力の110%を超えないこととされる。
根拠・参照資料: 加圧送水装置の基準(平成9年消防庁告示第8号)第五第三号(二)イ、(三)ロ、第四号
関連キーワード: 加圧送水装置・連成計・吸込全揚程・軸動力・耐圧試験
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