消防設備士 甲種第1類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第47問: 直方体の貯水槽の内寸は幅2m×奥行3mで、通常の水深は底面から1.8mである。設備図で、底面から0.4mまでの水は利用できないと確認された。補給水を加算しない場
直方体の貯水槽の内寸は幅2m×奥行3mで、通常の水深は底面から1.8mである。設備図で、底面から0.4mまでの水は利用できないと確認された。補給水を加算しない場合の利用可能な水量はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 8.4m³
肢1:有効な水深は1.8−0.4=1.4m、利用可能量は2×3×1.4=8.4m³。0.4mは設問で与えた当該槽の条件であり、一律の法定寸法ではない。 肢2:2×3×1.8=10.8は全貯水量であり、利用できない下部2.4m³を含んでいる。 肢3:2×3×0.4=2.4は利用できない下部の水量である。 肢4:2×3×(1.8+0.4)=13.2は利用できない高さを足した誤りである。 肢5:10.8−0.4=10.4は体積から長さを引いた誤りであり、除く体積は2×3×0.4で求める。
関連キーワード: 貯水槽の有効水量・甲1の追加演習・条件と根拠の確認
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