消防設備士 甲種第1類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第42問: 側壁型ヘッドを取り付けた壁面上の位置を平面座標の原点とし、壁に沿う右向きをx、室内への前方をyとする。単位はm。規則第13条の3第3項第3号の防護範囲に入る点は
側壁型ヘッドを取り付けた壁面上の位置を平面座標の原点とし、壁に沿う右向きをx、室内への前方をyとする。単位はm。規則第13条の3第3項第3号の防護範囲に入る点はどれか。壁・天井からの取付距離など他の条件は満たす。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. (x, y) = (−1.7, 3.5)
肢1:前方距離は範囲内だが、右側へ2.0mは1.8mを超えている。 肢2:左右方向は範囲内だが、前方3.8mは3.6mを超えている。 肢3:左側も1.8m以内であり、左へ1.9mの点は範囲外である。 肢4:正面方向であっても、前方4.0mは上限3.6mを超えている。 肢5:防護範囲は壁面の水平方向の両側それぞれ1.8m以内、前方3.6m以内を水平投影した範囲である。|−1.7|≤1.8かつ0≤3.5≤3.6なので範囲内となる。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第13条の3第3項第3号
関連キーワード: 側壁型の座標による防護範囲・甲1の追加演習・条件と根拠の確認
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