消防設備士 甲種第1類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第41問: 小区画型ヘッドを設けることができる宿泊室で、天井は平らな長方形とし、その中心に小区画型ヘッドを1個だけ設ける。天井の各部分からヘッドまでの水平距離と、1個のヘッ
実技(鑑別・製図)
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第41問
小区画型ヘッドを設けることができる宿泊室で、天井は平らな長方形とし、その中心に小区画型ヘッドを1個だけ設ける。天井の各部分からヘッドまでの水平距離と、1個のヘッドにより防護される部分の面積の規定をともに満たす宿泊室の平面の内寸はどれか。ほかの設置条件は満たすものとする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 4.2m×3m
規則第13条の3第2項第3号により、小区画型ヘッドは、天井の各部分から一のヘッドまでの水平距離が2.6m以下で、かつ、一のヘッドにより防護される部分の面積が13m²以下となるように設ける。中心に1個置くと、最も遠い隅までの水平距離は対角線の半分になる。
4.2m×3mは√(2.1²+1.5²)≒2.58m、面積12.6m²で両方を満たす。3.65m×3.6mは約2.56mだが面積が13.14m²で13m²を超える。
4.5m×2.75mは約2.64m、4.8m×2.5mは約2.71m、5.4m×2.1mは約2.90mで、面積はいずれも13m²以下だが水平距離が2.6mを超える。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第13条の3第2項第3号
関連キーワード: 小区画型ヘッド・水平距離・宿泊室・天井
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