消防設備士 甲種第1類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第39問: スプリンクラー設備(放水型ヘッド等を用いるもの及び特定施設水道連結型のものを除く。)の送水口を製図に描く。送水口について、消防法施行規則に照らして正しいものはど
実技(鑑別・製図)
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第39問
スプリンクラー設備(放水型ヘッド等を用いるもの及び特定施設水道連結型のものを除く。)の送水口を製図に描く。送水口について、消防法施行規則に照らして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 送水口の結合金具の呼称は、差込式もねじ式も65とされている。
規則第14条第1項第6号ロにより、送水口の結合金具は差込式又はねじ式とし、差込式は呼称65の差込式受け口に、ねじ式は呼称65のしめ輪のめねじに適合する構造とする(肢3)。同号ハにより、結合金具は地盤面からの高さが0.5m以上1m以下で送水に支障のない位置に設けるので、上限を1.5m、下限を0.3mとする記述は誤り。
同号ホにより、直近の見やすい箇所の標識にはスプリンクラー用送水口である旨と送水圧力範囲を表示し、送水量の範囲ではない。同号イにより送水口は専用とし、連結送水管の送水口と兼用することはできない。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第14条第1項第6号イ、ロ、ハ、ホ
関連キーワード: スプリンクラー設備・送水口・結合金具・標識
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