消防設備士 甲種第1類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第29問: ある防火対象物の屋内消火栓(1号)の設置個数は、1階3個、2階2個、3階1個である。この防火対象物に必要な水源水量として正しいものはどれか。
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中級実技(鑑別・製図)難易度目安 約 65%
ある防火対象物の屋内消火栓(1号)の設置個数は、1階3個、2階2個、3階1個である。この防火対象物に必要な水源水量として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 5.2m³
屋内消火栓(1号)の水源水量は、設置個数が最も多い階の個数(2を超える場合は2)に2.6m³を乗じて算出する。設問では最多階が1階の3個だが、上限の2に置き換えて2.6×2=5.2m³となる。「7.8m³」は上限を適用せず3個のまま計算した誤り、「15.6m³」は各階の個数を合算した6個で計算した誤り、「2.6m³」は最多階でなく最少の階(1個)で計算した誤り、「3.2m³」は広範囲型2号消火栓の係数1.6m³を誤って用いた値である。
関連キーワード: 水源水量・屋内消火栓設備・1号消火栓・計算
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