消防設備士 甲種第1類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第28問: 屋内消火栓設備の加圧送水装置について、ホースの摩擦損失水頭h1=3m、配管の摩擦損失水頭h2=5m、落差h3=10mとするとき、全揚程Hとして正しいものはどれか
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中級実技(鑑別・製図)難易度目安 約 49%
屋内消火栓設備の加圧送水装置について、ホースの摩擦損失水頭h1=3m、配管の摩擦損失水頭h2=5m、落差h3=10mとするとき、全揚程Hとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 35m
屋内消火栓設備の全揚程Hは、ホースの摩擦損失水頭h1・配管の摩擦損失水頭h2・落差h3の合計に17m(放水圧力0.17MPaの水頭換算)を加えて求める。設問の数値ではH=3+5+10+17=35mとなる。「18m」は17mの加算を忘れた値、「25m」は落差h3を計上し忘れた値、「28m」はスプリンクラー設備の加算値10mを誤って用いた値、「32m」はホースの摩擦損失水頭h1を計上し忘れた値である。
関連キーワード: 全揚程・屋内消火栓設備・計算・水頭
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