消防設備士 甲種第1類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第26問: スプリンクラー設備(閉鎖型・湿式)の系統図に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問題 26 / 36あと 3 問で 80% に到達
初級実技(鑑別・製図)難易度目安 約 79%
スプリンクラー設備(閉鎖型・湿式)の系統図に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 3. ポンプから吐出された水は流水検知装置を経て配管に至り、各階のヘッドへ分岐する。末端試験弁は最遠部に設ける
湿式スプリンクラー設備は、ポンプで加圧された水が流水検知装置を経て配管に流れ込み、各階のヘッドへ分岐する構成である。末端試験弁は放水圧力が最も低くなると予想される最遠部に設け、流水検知装置の作動確認に用いる。「末端試験弁を通過後に流水検知装置へ」は送水順序が逆で誤り。「流水検知装置をポンプより上流側に設置」は加圧後の流れを検知するという目的に反する。「ヘッドを配管の起点付近に集中設置」は分散配置の原則に反する。「末端試験弁はヘッドの散水試験のみが目的」は作動確認という主目的を欠く。
関連キーワード: 系統図・スプリンクラー設備・流水検知装置・末端試験弁
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