消防設備士 甲種第1類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第25問: 屋内消火栓設備の系統図において、水源から消火栓に至るまでの機器・配管の配置順序として、正しいものはどれか。
問題 25 / 36あと 1 問で 70% に到達
初級実技(鑑別・製図)難易度目安 約 84%
屋内消火栓設備の系統図において、水源から消火栓に至るまでの機器・配管の配置順序として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 水源→フート弁→吸込配管→ポンプ→逆止弁・止水弁→立管→消火栓
屋内消火栓設備の系統図は、水源からフート弁・吸込配管を経てポンプへ水を導き、ポンプ吐出側の逆止弁・止水弁を通して立管へ送り、各階の消火栓に至る構成が正しい。「水源→ポンプ→フート弁→…」はポンプより先に吸込み側の機器を通すべき原則に反する。「…逆止弁・止水弁→ポンプ→…」は吐出側の弁をポンプより前に置く誤りである。「水源→吸込配管→フート弁→…」はフート弁の位置と立管・弁の前後関係が誤っている。「水源→逆止弁・止水弁→フート弁→…」は吐出側の弁を水源直後に置く誤りである。
関連キーワード: 系統図・屋内消火栓設備・フート弁・吸込配管・配置順序
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士甲1
消防設備士 甲種1類は独学で受かる?講座の選択肢が少ない事情と独学の進め方
甲1は通信講座の対応が限られ、映像講座は4類・6類中心。TACやJTEXなど1類対応の講座はあるものの費用は数万円規模で、実際には市販テキストでの独学が主戦場です。独学で製図と水理計算を越える手順を具体的に示します。
- 消防設備士甲1
消防設備士 甲種1類の勉強時間の目安|前提資格別の学習プランと配分
甲種1類の勉強時間は、学習項目の量から逆算すると初学者で2〜3か月・甲4合格者で1〜2か月程度の計画が現実的。製図と規格数値に全体の半分を割く配分、電気工事士免除を使う場合の注意点まで整理します。
- 消防設備士甲1
消防設備士 甲種1類の合格率は24.1%|難易度を甲4・乙6と比較して分析
甲種1類の合格率は令和6年度24.1%・令和5年度22.3% (消防試験研究センター公表)。甲4の34.0%より約10ポイント低い理由を、製図・水理計算・受験者層の3点から分析し、科目別の攻略順序を提案します。


