消防設備士 甲種第1類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第18問: 末端試験弁の設置場所に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
問題 18 / 36あと 4 問で 60% に到達
中級実技(鑑別・製図)難易度目安 約 52%
末端試験弁の設置場所に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
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正解: 4. 末端試験弁は配管の起点であるポンプの直近に設置され、系統全体を代表する試験点とはならない。
末端試験弁は、配管系統の中で最も水流が生じにくい末端部分(ポンプから最も遠い位置)にあえて設置される。最も不利な条件である末端で流水検知装置が正常に作動し、圧力計で適正な圧力が確認できれば、その系統全体でも同様に機能すると判断できるため、末端に置く意味がある。「配管の起点であるポンプ直近に設置され、系統全体を代表する試験点とはならない」という記述は誤りで、末端試験弁はポンプ直近ではなく配管の末端に設置され、まさに系統全体を代表する試験点として機能する。
関連キーワード: 末端試験弁・設置場所・流水検知装置・スプリンクラー設備・鑑別
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