消防設備士 甲種第1類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第17問: スプリンクラー設備における末端試験弁に関する記述として、正しいものはどれか。
問題 17 / 36あと 1 問で 50% に到達
初級実技(鑑別・製図)難易度目安 約 68%
スプリンクラー設備における末端試験弁に関する記述として、正しいものはどれか。
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正解: 3. 末端試験弁を開放すると、配管内に生じる水流によって流水検知装置が作動し、警報の発信や圧力計での圧力確認ができる。
末端試験弁を開放すると、その弁を通じて配管内に水流が生じ、これによって流水検知装置(自動警報弁)が作動して警報が発信されるとともに、弁に付属する圧力計で圧力を確認できる。この試験ではスプリンクラーヘッドを実際に開放させる必要はない。「受信機内部に組み込まれ操作不要」は誤りで、末端試験弁は配管末端に設置され現地で人が操作する弁である。「すべてのヘッドから同時に散水」も誤りで、ヘッドを開放する試験ではない。「ポンプ吐出側の圧力測定器具」「呼水槽の減水検知」もいずれも末端試験弁の機能とは異なる。
関連キーワード: 末端試験弁・流水検知装置・スプリンクラー設備・作動試験・鑑別
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