消防設備士 甲種第1類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第14問: 1号消火栓の放水試験における合格基準に関する記述として、正しいものはどれか。
問題 14 / 36あと 1 問で 40% に到達
初級実技(鑑別・製図)難易度目安 約 73%
1号消火栓の放水試験における合格基準に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 放水圧力が0.17MPa以上であり、かつ放水量が130L/min以上であることの両方を満たして合格とする。
1号消火栓の放水試験では、ノズル先端の放水圧力が0.17MPa以上であることに加え、放水量が130L/min以上であることの両方を満たして初めて合格となる。「放水量の基準を満たさなくても合格」「放水圧力の基準を満たさなくても合格」はいずれも一方の基準しか見ておらず誤り。「数値基準はなく目視で判断する」も誤りで、放水試験は数値による客観的な確認を要する。「放水量がちょうど130L/min」という限定も誤りで、基準は130L/min以上であり、これを上回っていればよい。
関連キーワード: 1号消火栓・放水試験・放水圧力・放水量・合格基準
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