消防設備士 甲種第1類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第13問: 屋内消火栓設備の放水試験において、ピトーゲージを用いた放水圧力の測定方法に関する記述として、最も適切なものはどれか。
問題 13 / 36あと 2 問で 40% に到達
初級実技(鑑別・製図)難易度目安 約 69%
屋内消火栓設備の放水試験において、ピトーゲージを用いた放水圧力の測定方法に関する記述として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. ノズル先端の放水方向延長線上に受圧部を差し入れ、ノズルには密着させずに放水の流心へ当てて圧力を読み取る。
ピトーゲージは放水中のノズル先端の放水方向延長線上に受圧部を差し入れ、ノズルに密着させずに放水の流心へ当てて動圧を測定する器具である。「ノズル外周に密着させ静水圧を測定する」は誤りで、密着させず流心の動圧を測る点が異なる。「放水前のみ測定でき放水後は使用不可」も誤りで、実際には放水中に測定する。「流量計でデジタル表示する」も誤りで、指示値を換算表等に当てはめて流量を求める圧力計である。「呼水槽の水位を測定する」も誤りで、水位確認は別の装置の役割である。
関連キーワード: ピトーゲージ・放水試験・放水圧力・屋内消火栓・鑑別
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