消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第90問: 抵抗30Ωと誘導リアクタンス40Ωを直列接続した交流回路がある。インピーダンスの大きさZ=√(R²+X²)とすると、Zはどれか。
問題 90 / 92あと 2 問で 100% の位置
中級消防関係法令・基礎知識難易度目安 約 66%
抵抗30Ωと誘導リアクタンス40Ωを直列接続した交流回路がある。インピーダンスの大きさZ=√(R²+X²)とすると、Zはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 50Ω
肢1:30+40=70は両者を単純加算した値であり、示された式を満たさない。 肢2:40−30=10は差を取った値であり、インピーダンスの式ではない。 肢3:30²+40²=2,500は平方根を取る前の値である。 肢4:Z=√(30²+40²)=√2,500=50Ω。抵抗と誘導リアクタンスの値を単純に足す計算ではない。 肢5:30×40=1,200は積を求めた値であり、二乗和の平方根ではない。
関連キーワード: RL回路のインピーダンス・甲1の追加演習・条件と根拠の確認
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