消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第90問: 抵抗30Ωと誘導リアクタンス40Ωを直列に接続した交流回路がある。この回路のインピーダンスの大きさとして、正しいものはどれか。
消防関係法令・基礎知識
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第90問
抵抗30Ωと誘導リアクタンス40Ωを直列に接続した交流回路がある。この回路のインピーダンスの大きさとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 50Ω
抵抗Rと誘導リアクタンスXの直列回路では、両者の電圧の位相が90度ずれるため、インピーダンスの大きさは√(R²+X²)となる。√(30²+40²)=√2,500=50Ω(肢4)。
肢1:70Ωは、RとXを単純に足した値である。
肢2:10Ωは、XからRを引いた値である。
肢3:24Ωは、30×40÷50で、RとXを並列に接続した回路のインピーダンスの大きさである。
肢5:約17Ωは、30×40÷(30+40)で、抵抗どうしの並列の式を当てはめた値である。
関連キーワード: インピーダンス・誘導リアクタンス・直列・交流回路
模試 (40問)
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