消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第89問: 巻数300のコイルがあり、コイルを貫く1巻当たりの磁束が0.2秒間に0.005Wbから0.002Wbへ一様に減少した。この間にコイルに生じる誘導起電力の大きさと
消防関係法令・基礎知識
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第89問
巻数300のコイルがあり、コイルを貫く1巻当たりの磁束が0.2秒間に0.005Wbから0.002Wbへ一様に減少した。この間にコイルに生じる誘導起電力の大きさとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 4.5V
ファラデーの電磁誘導の法則により、誘導起電力の大きさは巻数×磁束の変化量÷変化に要した時間で求める。磁束の変化量は0.005−0.002=0.003Wbなので、300×0.003÷0.2=4.5V(肢2)。
肢1:7.5Vは、初めの磁束0.005Wbを変化量とした値である。
肢3:0.9Vは、時間0.2秒で割っていない値である。
肢4:3Vは、終わりの磁束0.002Wbを変化量とした値である。
肢5:0.015Vは、1巻分の値で、巻数300を掛けていない。
関連キーワード: 誘導起電力・電磁誘導・磁束・コイル
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