消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第89問: 200巻のコイルを貫く1巻当たりの磁束が、0.1秒間に0.003Wbから0.001Wbへ一様に減少した。誘導起電力の大きさを巻数×磁束変化量の絶対値÷時間で求め
200巻のコイルを貫く1巻当たりの磁束が、0.1秒間に0.003Wbから0.001Wbへ一様に減少した。誘導起電力の大きさを巻数×磁束変化量の絶対値÷時間で求めると、どれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 4V
肢1:200×0.003÷0.1=6は初めの磁束をそのまま変化量にした値である。 肢2:磁束の変化量は0.002Wbなので、200×0.002÷0.1=4V。ここでは極性ではなく大きさを求めている。 肢3:200×0.001÷0.1=2は終わりの磁束を変化量として用いた値である。 肢4:200×0.002=0.4は時間0.1秒で割っていない。 肢5:0.002÷0.1=0.02は1巻分の値であり、200巻の巻数を掛けていない。
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