消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第84問: 引張荷重を受ける金属棒の応力が80MPa、縦弾性係数が200GPaである。弾性範囲でひずみε=応力÷縦弾性係数とすると、ひずみはどれか。
引張荷重を受ける金属棒の応力が80MPa、縦弾性係数が200GPaである。弾性範囲でひずみε=応力÷縦弾性係数とすると、ひずみはどれか。
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正解: 4. 0.0004
肢1:GPaとMPaの換算をせずに80÷200とすると0.4になり、1,000倍大きい。 肢2:200GPaを2,000MPaとして計算すると0.04となるが、単位換算が100倍ずれる。 肢3:200GPaを20,000MPaとすると0.004となり、正しいひずみの10倍となる。 肢4:200GPa=200,000MPaなので、ε=80÷200,000=0.0004。ひずみは長さの変化の比で無次元量である。 肢5:200,000÷80=2,500は縦弾性係数を応力で割った値で、求める比が逆である。
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