消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第83問: 消防法第21条の16の2の自主表示対象機械器具等(表示が付されていないものの販売、販売目的の陳列、工事への使用が禁じられるもの)として、消防法施行令第41条に掲
消防関係法令・基礎知識
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第83問
消防法第21条の16の2の自主表示対象機械器具等(表示が付されていないものの販売、販売目的の陳列、工事への使用が禁じられるもの)として、消防法施行令第41条に掲げられているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 漏電火災警報器
消防法第21条の16の2は、検定対象機械器具等以外の消防の用に供する機械器具等のうち政令で定めるものを自主表示対象機械器具等とし、第21条の16の3第1項の表示が付されていないものの販売、販売の目的での陳列、設置等の工事への使用を禁じている。表示は製造又は輸入を業とする者が自ら検査して付する。
令第41条はその範囲を、動力消防ポンプ、消防用ホース、消防用吸管、結合金具、エアゾール式簡易消火具、漏電火災警報器と定める。閉鎖型スプリンクラーヘッド、流水検知装置、一斉開放弁(接続部の内径が300mmを超えるものを除く。)、火災報知設備の発信機は、令第37条の検定対象機械器具等である。
根拠・参照資料: 消防法第21条の16の2、第21条の16の3第1項、消防法施行令第37条、第41条
関連キーワード: 自主表示対象機械器具等・検定対象機械器具等・流水検知装置・一斉開放弁
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