消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第72問: 屋内消火栓設備の非常電源として用いる自家発電設備について、消防法施行規則第12条第1項第4号ロ(イ)が定める最低作動時間はどれか。
屋内消火栓設備の非常電源として用いる自家発電設備について、消防法施行規則第12条第1項第4号ロ(イ)が定める最低作動時間はどれか。
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正解: 3. 屋内消火栓設備を有効に30分間以上作動できる容量
消防法施行規則第12条第1項第4号ロ(イ)は、自家発電設備の容量を、屋内消火栓設備を有効に30分間以上作動できるものと定めている。「5分間」「10分間」では必要な継続時間に足りない。「60分間」は30分以上という最低基準を満たし得る容量ではあるが、条文が定める最低作動時間そのものを問う本問の答えではない。「作動時間の基準はない」は明文に反する。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第4号ロ(イ)
関連キーワード: 自家発電設備・非常電源・運転時間・30分間
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