消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第71問: 屋内消火栓設備の非常電源の種類と、一定規模以上の特定防火対象物における制限について、消防法施行規則第12条第1項第4号に適合するものはどれか。
屋内消火栓設備の非常電源の種類と、一定規模以上の特定防火対象物における制限について、消防法施行規則第12条第1項第4号に適合するものはどれか。
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正解: 2. 原則は非常電源専用受電設備、自家発電設備、蓄電池設備又は燃料電池設備とし、延べ面積1,000m²以上の特定防火対象物では原則として自家発電設備、蓄電池設備又は燃料電池設備に限る
消防法施行規則第12条第1項第4号は、屋内消火栓設備の非常電源を、原則として非常電源専用受電設備、自家発電設備、蓄電池設備又は燃料電池設備によるものとする。一方、延べ面積1,000m²以上の特定防火対象物では、小規模特定用途複合防火対象物を除き、自家発電設備、蓄電池設備又は燃料電池設備に限られ、非常電源専用受電設備は使えない。「受電設備だけ」「常用電源だけ」「自家発電設備だけ」は認められる種類を誤って限定している。「4種類を必ず同時に設ける」規定でもない。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第4号
関連キーワード: 非常電源・非常電源専用受電設備・自家発電設備・蓄電池設備・燃料電池設備・特定防火対象物
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