消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第70問: 屋内消火栓設備のポンプの専用性について、消防法施行規則第12条第1項第7号ハ(ニ)に適合するものはどれか。
屋内消火栓設備のポンプの専用性について、消防法施行規則第12条第1項第7号ハ(ニ)に適合するものはどれか。
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正解: 1. 原則として専用とするが、他の消火設備と併用又は兼用してもそれぞれの設備の性能に支障を生じない場合は例外が認められる
消防法施行規則第12条第1項第7号ハ(ニ)は、ポンプを原則として専用としつつ、他の消火設備と併用又は兼用する場合に、それぞれの消火設備の性能に支障を生じないものは例外として認めている。「必ず兼用」は原則と反対である。「例外なく専用」はただし書を無視している。「防火管理者が承認すれば性能低下も可」ではなく、性能に支障を生じないことが条件である。「水源容量だけで決まる」も、各設備の性能確保という判断基準を欠いている。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第7号ハ(ニ)
関連キーワード: ポンプ専用・加圧送水装置・併用・兼用・性能確保
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