消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第69問: 消防法施行令第11条第3項第1号の基準に従い設置する屋内消火栓設備の配管等について、消防法施行規則第12条第1項第6号に適合するものはどれか。
消防関係法令・基礎知識
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第69問
消防法施行令第11条第3項第1号の基準に従い設置する屋内消火栓設備の配管等について、消防法施行規則第12条第1項第6号に適合するものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 配管には、消防庁長官が定める基準に適合する合成樹脂製の管を用いることができる。
消防法施行規則第12条第1項第6号ニ(ロ)は、気密性、強度、耐食性、耐候性及び耐熱性を有するものとして消防庁長官が定める基準に適合する合成樹脂製の管を、配管に使用できるものとして掲げており、これが正しい。同号ト(ハ)により、開閉弁又は止水弁には開閉方向を、逆止弁には流れ方向を表示するもので、三つの弁に流れ方向を表示するのではない。
同号ヘにより、主配管のうち立上り管は管の呼びで50ミリメートル以上のものとされ、40ミリメートルのものは用いることができない。同号ト(ロ)の開閉弁、止水弁及び逆止弁の基準を定めるのは消防庁長官であり、総務大臣ではない。
同号チにより、配管の管径は水力計算により算出された配管の呼び径とする。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第6号ニ・ヘ・ト・チ
関連キーワード: 屋内消火栓設備・配管・立上り管・逆止弁・止水弁
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