消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第68問: 1号屋内消火栓設備で圧力水槽を用いる加圧送水装置の必要圧力Pを表す式として、消防法施行規則第12条第1項第7号ロ(イ)に適合するものはどれか。ただし、p1は消防
1号屋内消火栓設備で圧力水槽を用いる加圧送水装置の必要圧力Pを表す式として、消防法施行規則第12条第1項第7号ロ(イ)に適合するものはどれか。ただし、p1は消防用ホース、p2は配管の各摩擦損失水頭圧、p3は落差の換算水頭圧とする。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. P=p1+p2+p3+0.17MPa
消防法施行規則第12条第1項第7号ロ(イ)は、圧力水槽の必要圧力をP=p1+p2+p3+0.17MPaと定める。消防用ホースと配管の摩擦損失水頭圧に、落差の換算水頭圧及び必要な放水圧力に対応する0.17MPaを加える。「p3を含まない式」は落差を考慮していない。「0.17MPaを加えない式」「0.07MPaを加える式」は必要圧力を満たさない。「全体に0.17MPaを乗じる式」は加算すべき圧力を乗算しており、単位上も不適切である。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第7号ロ(イ)
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