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消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第67問: 1号屋内消火栓設備で高架水槽を用いる加圧送水装置の必要落差Hを表す式として、消防法施行規則第12条第1項第7号イ(イ)に適合するものはどれか。ただし、h1は消防

問題 67 / 92あと 7 問で 80% の位置
上級消防関係法令・基礎知識

1号屋内消火栓設備で高架水槽を用いる加圧送水装置の必要落差Hを表す式として、消防法施行規則第12条第1項第7号イ(イ)に適合するものはどれか。ただし、h1は消防用ホースの摩擦損失水頭、h2は配管の摩擦損失水頭とする。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. H=h1+h2+17m

消防法施行規則第12条第1項第7号イ(イ)は、高架水槽の必要落差をH=h1+h2+17mと定める。h1は消防用ホース、h2は配管の摩擦損失水頭であり、これらに必要な放水圧力に対応する17mを加える。「+7m」「+10m」は必要な定数を不足させる。「+25m」は2号消火栓など別の基準と混同した値である。「h1×h2」は摩擦損失水頭同士を乗算しており、単位上も条文上も成り立たない。なお、本問は高架水槽の落差式であり、ポンプ方式の全揚程式とは区別する。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第7号イ(イ)

関連キーワード: 高架水槽・必要落差・摩擦損失水頭・H=h1+h2+17m

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