消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第66問: 加圧用ガス容器の作動により圧力を生ずるものを除き、消防法施行規則第12条第1項第7号ロ(ロ)に定める、屋内消火栓設備の加圧送水装置に用いる圧力水槽の水量の上限と
加圧用ガス容器の作動により圧力を生ずるものを除き、消防法施行規則第12条第1項第7号ロ(ロ)に定める、屋内消火栓設備の加圧送水装置に用いる圧力水槽の水量の上限として正しいものはどれか。
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正解: 2. 圧力水槽の体積の3分の2以下
消防法施行規則第12条第1項第7号ロ(ロ)は、圧力水槽の水量を当該圧力水槽の体積の3分の2以下と定めている。水だけで満たすのではなく、加圧に必要な空気等の空間を確保する必要がある。ただし、加圧用ガス容器の作動により圧力を生ずる方式には同号ロ(ロ)は適用されず、ロ(イ)及び(ハ)が適用される。「2分の1以下」「4分の3以下」「体積と同量以下」は法定の上限と一致しない。「3分の2以上」は上限規定の向きを逆にしている。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第12条第1項第7号ロ(ロ)
関連キーワード: 圧力水槽・水量上限・加圧送水装置・3分の2
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