消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第60問: 新たに消防設備士免状の交付を申請する際の添付書類について、消防法施行規則第33条の4第2項・第3項に適合するものはどれか。
消防関係法令・基礎知識
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第60問
新たに消防設備士免状の交付を申請する際の添付書類について、消防法施行規則第33条の4第2項・第3項に適合するものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 合格を証明する書類を添付し、他の種類又は指定区分の免状を現に受けている者は既得免状も添付する。ただし、やむを得ない事情を都道府県知事が認めるときは既得免状の写しでよい
消防法施行規則第33条の4第2項は、合格を証明する書類と、他の種類又は指定区分の免状を現に受けている者については既得免状を添付書類として定めている。同条第3項により、既得免状を添付できないことにやむを得ない事情があると都道府県知事が認めるときは、その写しで代えることができる。
「住民票だけ」「既得免状を添付してはならない」「受験資格を証明する書類」は所定書類と異なる。「写しは常に原本と同じ扱い」ではなく、やむを得ない事情を知事が認めることが条件であり、既得免状の原本の添付が一律に不要となることもない。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第33条の4第2項・第3項
関連キーワード: 免状交付申請・添付書類・合格証明・既得免状
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