消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第49問: 消防法第8条の2の2に定める防火対象物の点検及び報告について、正しいものはどれか。ただし、消防庁長官が定める事由により点検の期間が別に定められる場合を除く。
消防関係法令・基礎知識
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第49問
消防法第8条の2の2に定める防火対象物の点検及び報告について、正しいものはどれか。ただし、消防庁長官が定める事由により点検の期間が別に定められる場合を除く。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 第17条の3の3の点検及び報告の対象事項は、第1項の点検及び報告を要しない。
消防法第8条の2の2第1項ただし書は、第17条の3の3による点検及び報告の対象となる事項について同項の点検及び報告を要しないとしており、これが正しい。点検結果の報告先は消防長又は消防署長であり、都道府県知事ではない。
点検基準に適合すると認められた防火対象物への表示は、同条第2項により「付することができる」もので、義務ではない。点検は、消防法施行規則第4条の2の4第1項により1年に1回行うもので、6月に1回ではない。
紛らわしい表示の除去や消印を命ずる相手は、同条第4項により防火対象物の関係者で権原を有する者であり、防火対象物点検資格者ではない。
根拠・参照資料: 消防法第8条の2の2第1項・第2項・第4項、消防法施行規則第4条の2の4第1項
関連キーワード: 防火対象物点検・点検基準・防火対象物点検資格者・表示
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