消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第37問: 電力に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問題 37 / 44あと 3 問で 90% に到達
初級消防関係法令・基礎知識難易度目安 約 85%
電力に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 電力Pは電圧Vと電流Iの積で表され、P=VIという関係が成り立つ
電力Pは電圧Vと電流Iの積で表され、P=VIという式が成り立つ。オームの法則V=IRを用いて変形すると、P=I²R、P=V²/Rとも表せる。「電圧と電流の和で表される」「抵抗の値のみで決まり電圧や電流の大きさには影響されない」「電流の値に反比例し、電流が大きくなるほど電力は小さくなる」とする記述はいずれも電力の定義に反し誤りである。また電力の単位はワット〔W〕であり、電圧の単位ボルト〔V〕とは異なる。
関連キーワード: 電力・P=VI・オームの法則・ワット
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