消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第36問: 抵抗を接続した回路に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
問題 36 / 44あと 4 問で 90% に到達
初級消防関係法令・基礎知識難易度目安 約 80%
抵抗を接続した回路に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 並列接続の合成抵抗は、各抵抗の値の和よりも大きくなる
並列接続の合成抵抗は、接続する抵抗のうち最も小さい値よりも必ず小さくなる。合成抵抗の逆数が各抵抗の逆数の和になる関係(1/R=1/R₁+1/R₂+…)から導かれるものであり、「各抵抗の値の和よりも大きくなる」とする記述はこの関係に反し誤りである。直列接続でどの点でも電流が等しいこと、直列の合成抵抗が各抵抗の値の和になること、並列接続で各抵抗の電圧が等しいこと、並列に抵抗を追加するほど合成抵抗が小さくなっていくことは、いずれも正しい。
関連キーワード: 直列接続・並列接続・合成抵抗・オームの法則
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