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消防設備士 甲種第1類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第13問: 消防設備士の甲種免状と乙種免状に基づく業務範囲について、次のうち正しいものはどれか。

問題 13 / 44あと 5 問で 40% に到達
初級消防関係法令・基礎知識難易度目安 82%

消防設備士の甲種免状と乙種免状に基づく業務範囲について、次のうち正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 甲種消防設備士は工事及び整備を行うことができ、乙種消防設備士は整備のみを行うことができる

消防法第17条の5により、政令で定める工事整備対象設備等の工事及び整備のうち一定のものは消防設備士でなければ行うことができない。この業務独占の枠組みの中で、甲種消防設備士は工事及び整備の両方を行う権限を持つのに対し、乙種消防設備士は整備のみを行う権限しか持たない。点検の可否だけが両者の違いであるとする考え方や、乙種が消防長等の承認により工事を行えるようになる制度は存在せず、いずれも誤りである。

根拠法令: 消防法第17条の5

関連キーワード: 甲種乙種業務範囲・業務独占・工事・整備

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